男性の私が育児休暇を取って感じたこと

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こんばんは。

育児休暇真っ只中の、どうもみけぽんです。

 

2022年5月末に次女が生まれ、出産当日から三か月の育児休暇を取得させてもらいました。

今回は男性の私が育児休暇を取得させてもらい、感じたことについて述べようと思います。

 

 

男性の私が育児休暇を取って感じたこと

育休は何をしているのか?

私の場合ですが、基本的には平日・土日問わず長女(2歳、保育園や幼稚園のプレ入園には通っていない)と朝から夕方まで遊びに出かけています。

なぜかと言うと、長女が家にいると「ママ遊んで~!」状態になってしまい妻の負担が増えてしまうため、それを防ぐために基本的に二人で外出しています。

 

暑い日が続くので公園では遊びづらく、基本的には近所の児童館、それ以外には週1~2くらいのペースで水族館や室内キッズスペース、動物園などにも遊びに行っています。

出産直後で妻はまだ満足に外出できないため、スーパーやドラッグストア、衣服の買い物も私と長女が行くことになります。

 

育休のメリット

子供といられる時間が増える

育休の最大のメリットはこれに尽きると思います。

ほぼ毎日朝から夕方まで長女と過ごし、一緒に入浴や食事を共にする期間は、普段サラリーマンの私にとって育休以外では実現できそうもありません。

もちろん時間的、体力的な制約は増えるのですが、その分長女との親密度も増え「パパ大好き!」、「今日はパパと一緒に寝る!」と連呼してくれることは何事にも代えられない喜びです。

 

生まれたばかりの次女の成長を見続けられることも、大きなメリットだと感じています。

平日だとどこにいっても大体空いてる

今まで子供と出かけるのは基本土日でどこに行くのも混んでいましたが、育休を取得したことで平日に出かけられるようになって非常に助かっています。

どこに行っても土日ほど混んでいないので、下記の場合は必ず平日にするようにしています。

  • 抽選で予約が取れるイベント(平日だと当選確率が大きく上がる)
  • 先着順で参加するイベント
  • 土日は混みやすい室内キッズスペース(アソボーノやキドキドなど)
  • 動物園など少し遠出する場合

 

育休明けにまた土日にしか動けなくなることに、今の時点から少し憂鬱になっています。

 

育休中でも給付金(育児休業給付金)が出る

私の場合は三か月の育休ですので、休業前給与の67%(6カ月以降は50%)の給付金が支給されます。

※2022年7月時点、180日(6カ月)までの上限は301,902円、180日以降の上限は225,300円。意外と少ない…😑

 

また、育休中は厚生年金保険料や健康保険料などの社会保険料が免除されるので、実質休業前給与の8割がカバーできることになります。

さらに育児休業給付金は非課税なので、育休中に無給となった分に応じて所得税と住民税(次年度分)の負担が軽くなります。

※しかし住民税は免除にならない🤔

 

なので育休中に給与は支払われませんが、給付金で大部分はカバーできることになります。

 

参考:

 

 

まとめ

子供たちと過ごす時間も増え、男性も育児参加できる育休は、勤務先の制度として存在するなら是非有効活用するべきだと思います。

生まれたばかりの次女の育児を主にしてくれている妻、私に育休を取得させてくれた勤務先の社長及び皆様にはこの場を借りて感謝しようと思います(ゴマすり)🙇