結婚して失ったもの、得られたもの

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こんばんわ。

最近割けるチーズをたらふく食べているどうもみけぽんです。

 

私は2017年9月に31歳のときに結婚したので、記事執筆時点ではもうすぐ丸3年経ち4年目に入ることになります。

 

その中でよかったこともあれば大変な思いをしたことも多々ありました。

本日はその中で失ったもの、得たものについて語ろうと思います。

 

 

結婚して失ったもの

一人の時間

これは確実に減りました。

 

同棲せず結婚してから一緒に住み始め、最初に住んだ家が2DKで狭いことも理由の一つだと思います。

自分用の部屋とかあったらまた違ったのかとは思います。

 

私は無趣味みたいなものなので「絶対に自分の時間が欲しい」という訳ではないし、奥さんといる時間は別に苦ではない人です。

 

しかし自分の時間にこだわっている人は若干きついのではないかと思います。

中学生の時のように「一日中ゲームをやりっぱなし」なんて生活を続けていたら間違いなく夫婦間の関係は崩壊します。

 

今もし時間があったとしたら漫画喫茶に数日こもり、「ハンターハンター」辺りを最初から読み直したいです(白目)

 

一人で使える金

給料を家に入れるので当たり前と言ったら当たり前なのですが、自分だけで使える小遣いはもちろん減ります。

 

結婚当初はフリーランスで程々に稼いでいたので、決まった分を家に入れればあとは自分の小遣いでした。

しかし会社員に戻ってからは額面が減ったこともあり小遣い制になったので、自分で使えるお金は格段に減っています。

 

私が金を持っていても無駄遣いしてしまうので、その分を家に入れて家族に使ってもらった方が有意義ではありますが。

娘が生まれてからは更に小遣いを減らしています。

オッサンの無駄遣いより娘にかけるお金の方が遥かに大切です。

 

一人で使える空間

以前は子供のころから好きだったミニ四駆やレゴ、大人になってから腕時計メーカーのノベルティなどを集めていました。

しかし結婚して置き場所がなくなると、メルカリなどで売って断捨離しました。

 

その後はナノブロックやダイソーで売っているプチブロックにも手を出しましたが、娘に粉砕されるのでそれらも売ってしまっています(泣)

結婚、特に子供が生まれると、広い家じゃなければ物理的なコレクションは難しいのではないかと思います。

 

 

結婚して得たもの

安心できる時間、ひと時

私が独身だったとして4、50代になったとき、休日にどこも出かけず家で夕方にカップラーメンを食べていたら、ほぼ確実に切なくなると思います。

そんな杞憂なことを払拭できるのは奥さんや娘がいるからです。

 

元々家で引きこもっているのが好きな私でしたが、奥さんと付き合ってからは色々出かけたり食べに行ったりする時間が格段に増えました。

大切に思う相手と共有する時間は決してお金では買えないものです。

 

晩飯に手作りのグラタンやハンバーグが出てくることも独身時代にはなかったことなので、とても嬉しく思います。

 

一種の親孝行

両親は私に対して「早く結婚しろ」とかの類は全く言わない人たちでしたが、今まで散々苦労を掛けた分、結婚を報告した時はとても喜んでくれました。

娘が生まれたときもすぐに片道一時間以上かけて駆け付けてくれ、孫の顔を見て非常に喜んでくれたので、一種の親孝行ができたことは私自身非常に嬉しく思っています。

 

 

まとめ

結婚はいいことばかりではない

結婚はいいことばかりではなく、自分に使える時間・金は格段に減ります。

 

私自身、最初の一年間はすれ違い生活をしていた

私の場合は結婚当初の奥さんの仕事が激務と言うこともあり、約一年程はすれ違いの生活をしていました。

 

当時私はSESフリーランスで全然残業がない現場ばかりだったのですが、奥さんが残業が多く帰宅は基本22時以降、時期によっては夜勤もあったりしたからです。

休日は一緒に過ごせると思いきや、奥さんが割と近所にある実家に帰って一日を過ごしたりするので、最初は口論が多かったかもしれません。

 

結果的には何度も話し合い、その末に奥さんが会社を辞め在宅フリーランスになったので、現在はすれ違い問題は解消されています。

 

価値観の一致が大事だと思う

あとお互いの価値観が合うかどうかが大事だと思います。

 

金銭感覚が合うか

浪費癖がある、貯金癖がない人は相手を不幸にするので、ずっと独身でいることをおススメします。

 

子供に対する希望は一致しているか

片方が「ほしい」、片方は「ほしくない」で希望が一致しない相手との結婚は遅かれ早かれ大変になることが目に見えています。

絶対に希望が一致する相手と一緒になった方がいいです。