Phalconでセッションを使う

Phalcon,PHPsession

ログイン機能や入力フォームでおなじみのセッションですが、phalconでは簡単に使うことができます。
マニュアル見れば特に難しいことはありませんが、全部英語なので最初は少しとっつきづらいかもしれませんね。
私がそうだったので、、、

 

 

この記事の目次

マニュアル

 

手順

まずはapp/config/services.phpに下記を記載。
Phalconのバージョンが古くなければ標準で記載されてると思います。

$di->setShared('session', function () {
    $session = new SessionAdapter();
    $session->start();

    return $session;
});

セッションの保存は下記の処理でできます。
配列でも保存できるので、そちらのほうが便利です。

$this->session->set('name', '太郎'); //第一引数にセッション名、第二引数に値を入力します。

// 配列で保存する場合は第一引数にセッション名、第二引数に配列を記載します。
$this->session->set('use-info',[
    'name'    => '太郎'
    'address' => '東京'
    'job'     => '刺身にたんぽぽを乗せる'
]);
$this->session->set('name', '太郎'); //第一引数にセッション名、第二引数に値を入力します。

// 配列で保存する場合は第一引数にセッション名、第二引数に配列を記載します。
$this->session->set('use-info',[
    'name'    => '太郎'
    'address' => '東京'
    'job'     => '刺身にたんぽぽを乗せる'
]);

// セッションから呼び出す場合は下記でOK。
$name = $this->session->get('name');

// 配列で保存した場合、これで「太郎」が参照できます。
$this->session->get('use-info')['name'];

// セッションを個別に削除する場合はセッション名を指定します。
$this->session->remove('name');

// セッションをすべて削除する場合は下記でOK。
$this->session->destroy();

これでセッションマスターです。

Phalcon,PHPsession