求人サイトでスカウトメールを数百通送ってみたまとめ

IT業界,ライフハック,雑多

現在弊社(自社サービス&受託)は絶賛採用活動中なのですが、私が求人サイトでスカウトメールを送り続ける中で思ったことを綴ります。

 

 

私も求人サイトのスカウトメールで入社した

私自身は現在の会社でもうすぐ三年目になるのですが、入社のきっかけは求人サイトでのスカウトメールでした。

スカウトメールが来たということは多少でもスキルや経歴がマッチしたということなので、自分から応募して面接受けるより成功率が高いと思ったからです。

 

そんな私が現在スカウトメールを送る立場になっているとはその時には全く思わなかったです。

 

現在欲しいのは若手層だが転職市場では希少

さすがにプログラミングスクール通い等の業界未経験者はこちらからスカウトメールは送りませんが、ほしいのは~35歳程までの若手層です。

出来れば即戦力の30歳前後の方がほしいのですが、正直そのような方は悲しいかなあまり転職市場に出てきません(泣)

 

なので会社の方針としては若い方を採用し、育てていくのも手だとは思っています。

第二新卒歓迎で、目安としては業界歴1年以上~で仕様書を見て何となくでも開発ができるレベルです。

 

40代以降からの応募が多い

弊社は30代が多い会社ということもあるので、精神的支柱になりうる方がほしいと少し前に40代の方を募集したこともあります。

そのタイミングでは採用に至る方がいなかったのですが。

 

しかし現在は若手が欲しいので、40代以降の方からの応募は基本見送らせてもらっています。

求職者検索で一応年齢フィルタはかけているのですが、現在の転職市場だと若手よりミドル層が多い印象があります。

 

現在の年収が300万円以下の方が多い

毎日数百人の職務経歴とにらめっこしていますが、「現在の年収」の欄が300万円以下の方が多いです。

若い方を中心に見ているのが理由の一つだとは思いますが、中には200万円以下という方もザラにいます

 

200万円以下だと人間らしい生活を送るのは難しいレベルだと思うし、個人というより会社が原因だと思うので、スキルに自信があり待遇に不満がある方はすぐにでも転職した方がいいとは思います。

 

できれば職務経歴は詳しく書いてほしい

弊社はPHPをメインに扱っているので、もちろん求職者にもPHPのスキルを求めています。

なので「PHP」というフリーワードでも検索しているんですが、「使用した開発言語」とか真っ白な方が多いんですよね。

まあ私も面倒くさがりなので入力するのを惜しむ気持ちは非常にわかります。

でもね、本当にもったいないです。

 

求めている経歴とマッチしてても「PHP」とどこにも記載がないため、スカウトメール送信を見送った方が何人いたことか、、、(泣)

個人的には自己PRとかどうでもいいので、過去に経験のある開発言語、FW等はしっかり入力してほしいと切に願います。

 

最後に

弊社は自社開発、私服勤務、残業もほとんどなしのWEB系企業です。

少しでもPHPの経験がある35歳くらいまでの方は、TwitterでDM頂ければ詳細お伝えします。