自宅学習における書籍と動画の違い

IT業界,ライフハック,雑多Udemy,動画,学習,書籍

こんばんわ。

花粉症末期症状のどうもみけぽんです。

 

私は今まで自宅で技術的な勉強をする際、書籍を買ってそれを実践しながら読み込む方法の一辺倒でした。

しかしひょんなことから動画で学習してみたところ思った以上に良かったので、そのことについて綴ります。

 

 

自宅学習における書籍と動画の違い

きっかけはFlutterを学んでみようとしたことだった

“同一コードでAndroid、iOSアプリが構築できる"というFlutterは以前から興味を持っていたものの、個人的に下記のような懸念を抱いていました。

「モバイル向け技術の移り変わりはWEB以上に速い。すぐに別の技術が登場し、廃れてしまうのではないか」

 

しかしFlutter2が発表されWEBサイトも安定版として構築できるという点に非常に興味を持ちました。

“サーバーサイドのプログラミング言語が現時点ではPHPしか使えない"というコンプレックスにも似たような気持ちから、Flutter(Dart言語)を学んでみようと思いました。

 

しかし自分に合いそうな書籍がなかなかない

しかしAmazonや楽天で電子書籍を探してみたところ、レビューを見て良さげだと思う書籍がない。

そして発行が2019年だったりと少し古い。

 

WEBでググって勉強出来ないこともありません。

しかし新しい技術を学ぶ際、個人的には同じ人が書いた内容で環境構築からデプロイまで学習を進めていけられたらベストです。

なぜなら同じ人が最初から最後まで書いた内容の方が統一感があるからです。

 

既に基礎が出来上がっている状態でピンポイントにググるならともかく、そういった意味で玉石混交のQiitaなどで開発環境からデプロイまでの学習を行うことは選択肢にありませんでした。

 

Udemyのことを思い出し、動画教材を購入する

会社の後輩がUdemy(動画学習サイト)を使っていたことをふと思い出しました。

しかし今まで「動画なんて見るより本読んだ方が早いだろ」という固定観念を持っていたため、「実際どうなんだろうな~」という気持ちは持っていました。

 

それでも「Flutter」と検索したところ、電子書籍以上に自分に合いそうな動画を見つけたので二点購入してみました。

私の感覚だと技術書は一冊3,000円前後ですが、セール中ということもあり二点で3,500円程で購入できたのは大きいです。

海外に本社がある会社ではありますが、UIは日本語です。

 

実際に動画教材を試してみて

書籍だと正直途中で飽きてしまうことも多々ありましたが、動画だと5分くらいで区切りがあるので何とか飽きずに継続はできそうです(汗)

集中力が長続きしない私にとって、5分区切りでも一気に進められないので途中で休憩しています。

 

書籍にも共通して言えることではありますが、ツールのバージョンの違いなどで解説内容がそのまま使えない箇所はあるので、そういったところはググって対応する必要はあります。

個人的な感想

初学者でもUdemyと書籍でちゃんと学習すれば、80万円も払ってまで入会するプログラミングスクールなんて必要なくないですか?